BUDDHA SPOTS

仏スポット絞り込み検索

仏像との縁は、選ぶというより、ふと現れるものかもしれません。あなたのマイブッダにつながる仏スポットを検索できます。

西方寺

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銅造阿弥陀三尊立像(善光寺式) | 如来

栃木県那須烏山市月次609

安らぎ端正さ荘厳さ

西方寺に伝わる銅造阿弥陀三尊立像(善光寺式)。栃木県公式では、長野県の善光寺本尊を模したと伝わる善光寺式阿弥陀三尊像で、阿弥陀如来の目線などの造形から鎌倉時代末期頃の作と考えられています。三尊のうち中尊の阿弥陀如来は像高44.5cm。平成2年(1990)に栃木県指定有形文化財となりました。栃木県文化財情報での公開状況は「常時」です。

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常珍寺

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銅造大日如来坐像 | 如来

栃木県芳賀郡芳賀町西水沼1236

気高さ威厳荘厳さ

常珍寺に伝わる銅造大日如来坐像。栃木県公式では、智拳印を結ぶ金剛界大日如来で、像高87cm。頭部に透彫金具の宝冠をいただき、両腕に腕釧・臂釧を着け、背面には光背を取り付けた痕跡が残ります。昭和52年(1977)に栃木県指定有形文化財となりました。栃木県文化財情報では公開状況は「随時・事前連絡希望」、芳賀町観光協会と栃木県観光公式では拝観時間10:00~15:00と案内されています。

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安養寺

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銅造観音菩薩・勢至菩薩立像(善光寺式三尊脇侍) | 菩薩

栃木県芳賀郡茂木町茂木754

気高さ端正さ荘厳さ

安養寺に伝わる銅造観音菩薩・勢至菩薩立像。鎌倉時代の金銅鋳造仏で、像高はいずれも33.5cm、善光寺式三尊仏の脇侍として造られました。白毫・彫眼・日輪光背を備え、八角形の宝冠には華麗な宝相華唐草文様が表され、正面の如来像と水瓶の標識によって観音と勢至を区別できます。勢至菩薩には火傷の痕があり、両像の印相は後世に来迎形へ改変されたと栃木県が説明しています。昭和34年(1959)に栃木県指定有形文化財となりました。拝観には安養寺への事前連絡が必要です。

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長岡百穴

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観音像(長岡百穴) | 菩薩

栃木県宇都宮市長岡町550

神秘深み静けさ

宇都宮丘陵の南斜面に並ぶ52基の横穴群「長岡百穴」。縦横約1mの横穴は墓室として掘られ、奥壁には観音像などが彫られています。宇都宮観光公式では栃木県指定文化財として紹介され、弘法大師が一夜で彫ったという伝承も残ります。岩盤の横穴群と仏教彫刻が重なる独特の景観で、横穴の奥壁に刻まれた観音像などを見学できます。見学は自由・無料で、無料駐車場があり、JR宇都宮駅からバスと徒歩でもアクセスできます。

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寺山観音寺

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銅造大日如来坐像 | 如来

栃木県矢板市長井1875

威厳気高さ荘厳さ

寺山観音寺に伝わる銅造大日如来坐像。矢板市公式では、天明3年(1783)に造立された金銅の大日如来像で、昭和50年(1975)に栃木県指定有形文化財(彫刻)となっています。矢板市公式観光情報では、寺山観音寺で一般に見学できる指定文化財として案内され、とちぎ旅ネットでは事前予約不要・無料と案内されています。

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荘厳寺

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木造不動明王立像・木造毘沙門天立像 | 明王/天部

栃木県真岡市寺内75

力強さ威厳張りつめた気配

荘厳寺に伝わる木造不動明王立像・木造毘沙門天立像。栃木県公式では室町時代初期の優れた作例として紹介され、不動明王は像高81.9cm、毘沙門天は像高82.5cm。ともに檜材・玉眼嵌入の像で、不動明王は火炎光を背に羂索と利剣を持つ忿怒相、毘沙門天は宝塔を捧げて邪鬼を踏む姿で表されます。眉を逆立てた意志的で力強い顔面表現が特徴で、平成11年(1999)に栃木県指定有形文化財となりました。栃木県文化財情報では公開とされています。

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清林寺

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釈迦如来立像(アウカナ佛) | 如来

栃木県鹿沼市末広町1170

荘厳さ親しみ安らぎ

清林寺境内に立つ高さ16mの釈迦如来立像「アウカナ佛」。鹿沼市観光協会と栃木県観光公式では、清林寺をこの大像と牡丹で知られる寺として紹介しています。毎年5月5日の花まつりには像前に花御堂を設け、甘茶をかけて釈尊の誕生を祝う参拝が行われます。参拝は無料で、JR鹿沼駅から徒歩約15分、東武新鹿沼駅から徒歩約20分と案内されています。

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大聖院

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地蔵菩薩像(高地蔵) | 菩薩

栃木県佐野市植野町1856

親しみ深み静けさ

大聖院境内の高地蔵。栃木県公式観光サイト「佐野の仏像めぐり」では、市指定文化財として紹介され、慶長年間、領主に秋山川の築堤工事と減免を願い出て死罪となった郷士・高橋惣左衛門を慕う村人たちが、その顔に似せて地蔵を造ったと伝えます。もとは旧植野村を一望する場所に建立され、明治期に現在の大聖院境内へ移されました。公式観光ルートの見学対象として案内されています。

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長蓮寺

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弁財天半跏像 | 天部

栃木県真岡市荒町1037

威厳荘厳さ神秘

長蓮寺に祀られる弁財天半跏像。真岡市公式では高さ3.45mの半跏像として紹介され、日本一の大きさを誇るとされています。毘沙門天・大黒天と十五童子を伴う構成も見どころで、全国から一目見ようと訪れる人が多いと案内されています。昭和63年(1988)に真岡市指定有形文化財となりました。真岡市観光協会では見学スポットとして紹介され、団体見学は事前に寺へ連絡するよう案内されています。

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医王寺

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木造十一面観音菩薩立像 | 菩薩

栃木県鹿沼市北半田1250

やさしさ端正さ静けさ

医王寺に伝わる木造十一面観音菩薩立像。栃木県・鹿沼市の公式情報では、像高146cmの一木造・彫眼で、穏やかな表情や伏目がちの眼、浅い衣文など定朝様式の特徴を備え、12世紀前半から中頃の作とされています。安永9年(1780)の墨書銘があり、高田家6代の運應と亀治浪が修理したことが記されています。平成8年(1996)に栃木県指定有形文化財となり、県文化財情報では「公開(要予約)」と案内されています。

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清泉寺

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木造阿弥陀如来立像(台座光背) | 如来

栃木県宇都宮市下小倉町1529

安らぎ端正さ深み

清泉寺の本尊として祀られる木造阿弥陀如来立像。栃木県公式では、像高86.2cmの来迎形で、檜材の一木割矧造、玉眼嵌入、肉身部金泥塗、衣文部漆箔による像とされています。丸くなだらかな肩、穏やかな表情、小ぶりな螺髪、浅い衣文などから12世紀中頃(平安時代)の作とされ、像内には宝徳3年(1451)・慶長6年(1601)の修理記録、光背には寛文2年(1662)の仏師「右近」の銘、像内文書には元禄7年(1694)の記録があります。平成6年(1994)に栃木県指定有形文化財となり、公開状況は「可(要確認)」とされています。

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本寺専修寺

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御前立(一光三尊仏:阿弥陀如来・勢至菩薩・観世音菩薩) | 如来/菩薩

栃木県真岡市高田1482

安らぎ端正さ荘厳さ

本寺専修寺の如来堂では、17年ごとに開帳される秘仏本尊・一光三尊仏に代わり、通常は御前立の三尊を拝することができます。中央に阿弥陀如来、向かって左に勢至菩薩、右に観世音菩薩を配する善光寺式の三尊で、寺院公式では昭和34年(1959)に栃木県指定有形文化財となったとされています。栃木県公式では、脇侍の観音・勢至菩薩は鎌倉時代末期の作風を示す銅造で、像高は観音28.8cm、勢至28.2cm、中尊は木造です。個人の参拝・見学は申込不要で、開館時間は9:00~16:00、寺院内への入場は無料です。

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憾満ヶ淵

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地蔵菩薩群(化け地蔵/並び地蔵) | 菩薩

栃木県日光市匠町

静けさ神秘親しみ

憾満ヶ淵の南岸に、赤い頭巾をまとった約70体の地蔵菩薩像が一列に並ぶ「化け地蔵(並び地蔵)」。日光市公式・日光市観光協会公式では、男体山の溶岩と大谷川の清流がつくる渓谷景観の中に地蔵群が並び、行きと帰りで数が違うといわれることから「化け地蔵」と呼ばれると紹介されています。屋外の史跡探勝路上にあり、散策しながら間近に参拝できる、日光らしい自然景観と地蔵信仰が重なる仏スポットです。

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追分地蔵尊

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追分地蔵尊(石造地蔵菩薩坐像) | 菩薩

栃木県日光市今市117

親しみ威厳静けさ

日光街道と例幣使街道の分岐に祀られる追分地蔵尊。日光市観光協会公式では、石造の坐像地蔵として北関東一の大きさとされ、日光市の文化財に指定されています。いつ頃祀られたかを示す明確な記録はありませんが、江戸時代の8代将軍徳川吉宗の日光社参にまつわる伝承があり、それ以前から鎮座していたと紹介されています。毎年8月の二十三夜祭や9月24・25日の千灯供養祭には多くの参詣者が訪れます。通常の基本対応時間は9:00~16:00で、原則年中無休ですが不在の場合があります。

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岩船山高勝寺

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生身の地蔵尊 | 菩薩

栃木県栃木市岩舟町静3

神秘親しみ荘厳さ

岩船山高勝寺の本尊として祀られる秘仏「生身の地蔵尊」。寺院公式では、宝亀2年(771)に弘誓坊明願が開山し、この地蔵尊を本尊として堂を建てたと伝えています。地蔵尊は普段は仏壇に納めて扉を閉じ、人目に触れないようにされており、年1回の秋彼岸に開帳されます。死者供養とともに子授け・子育て・安産の信仰を集め、栃木市観光協会でも日本三大地蔵の名刹として紹介され、春・秋彼岸には多くの参拝者が訪れます。

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日光山輪王寺 大猷院

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四夜叉(阿跋摩羅・毘陀羅・烏摩勒伽・犍陀羅) | 天部

栃木県日光市山内2300

威厳力強さ神秘

日光山輪王寺・大猷院の重要文化財「夜叉門」には、阿跋摩羅・毘陀羅・烏摩勒伽・犍陀羅の四体の夜叉が安置され、徳川家光の霊廟を守っています。輪王寺公式では、門に牡丹の彫刻があることから「牡丹門」とも呼ばれ、なかでも烏摩勒伽は全国でも珍しい仏様と紹介されています。大猷院は有料拝観でき、夜叉門は仁王門から拝殿・本殿へ向かう参拝順路上にあるため、通常の拝観時間内に四夜叉を間近に参拝できます。

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三毳不動尊

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大聖不動明王 | 明王

栃木県栃木市藤岡町大田和747

力強さ威厳親しみ

三毳山南麓にある三毳不動尊は、平成10年(1998)に開山した真言密教の祈願寺で、佐野市の千手観音寺の分院です。本堂には本尊の大聖不動明王が祀られ、左に延命地蔵、右に弘法大師が安置されています。寺院公式では3~10月は9:00~17:00、11~2月は9:00~16:30を参拝時間として案内。佐野藤岡ICや道の駅みかもから近く、栃木市の公式観光情報でも観光・参拝スポットとして紹介される、訪れやすい不動尊です。

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下野大師 華蔵寺

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歓喜天(聖天さま) | 天部

栃木県下野市下古山928-1

神秘荘厳さ親しみ

下野大師華蔵寺の聖天堂に祀られる秘仏・歓喜天(聖天さま)。寺院公式では、毎年8月第4日曜日の「聖天祭」に年1回だけ御開帳されると案内されています。2026年は8月23日に開催され、参拝時間は10:00~15:00、祈祷は11:00と13:30。通常は秘仏ですが、公開日と時間が公式に明確で、一般参拝者が年に一度実際に拝することのできる天部の仏スポットです。

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慈眼院(高崎白衣大観音)

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高崎白衣大観音 | 菩薩

群馬県高崎市石原町2710-1

気高さ威厳荘厳さ

高崎市の観音山山頂に立つ高崎白衣大観音は、昭和11年(1936)に実業家・井上保三郎が社会の平和と高崎の発展を願って建立した、高さ41.8mの鉄筋コンクリート像。原型は鋳金工芸家・森村酉三が制作し、2000年に国の登録有形文化財となった。胎内には20体の仏像・高僧像が安置され、146段の階段で観音像の肩の高さにあたる9階まで上がることができる。現在も高崎の象徴として親しまれ、関東八十八箇所霊場第一番札所などとして信仰を集めている。

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水澤寺(水澤観世音)

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木造十一面観音立像 | 菩薩

群馬県渋川市伊香保町水沢214

やさしさ端正さ静けさ

水沢寺釈迦堂に安置される木造十一面観音立像は、像高105.5cmの一木造で、材はカツラとみられる。渋川市は11世紀後半の制作と推定し、穏やかな顔立ちや浅く整えられた衣文に定朝様の影響を認める一方、頭部や体型には古様な要素も残るとしている。2016年に渋川市指定重要文化財となった。水澤観世音公式では釈迦堂を現在「特別無料拝観中」とし、参拝時間を10:00~15:00(最終入堂14:30)としている。本堂本尊の秘仏とは別の、一般公開されている十一面観音像である。

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