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仏像との縁は、選ぶというより、ふと現れるものかもしれません。あなたのマイブッダにつながる仏スポットを検索できます。

摩訶耶寺

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木造不動明王立像 | 明王

静岡県浜松市浜名区三ヶ日町摩訶耶421

力強さ張りつめた気配威厳

摩訶耶寺の宝物殿に安置される木造不動明王立像。像高96.3cm、鎌倉時代の作で、檜材の一木割矧造による国指定重要文化財。右足に強く体重をかけ、右手に宝剣を構える姿は小像ながら緊張感に満ち、衆生を救おうとする強い意志を感じさせる。前後材を割り離して内刳りを施す写実的な造形で、引き締まった肢体と力の集中が鎌倉彫刻らしい迫力を示す。現在は宝物殿で一般拝観できる。

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大本山方広寺

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木造釈迦如来及両脇侍坐像 | 如来

静岡県浜松市浜名区引佐町奥山1577-1

気高さ端正さ荘厳さ

大本山方広寺の本堂に安置される釈迦三尊像。中尊の釈迦如来は像高104.2cm、文殊菩薩56.8cm、普賢菩薩55.6cmで、胎内・像底の銘から観応3年(1352)に院派の仏師・院吉、院広、院遵が造ったことが明らかな国指定重要文化財。中国風の強い個性をもつ面貌と屈曲の大きな衣文、華麗な金泥彩色に加え、釈迦が宝冠を戴く珍しい姿を見せる。足利将軍家にも重用された院吉らの代表作の一つで、2014年の重要文化財指定後も本堂で一般公開されている。

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瑞林寺

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木造地蔵菩薩坐像 | 菩薩

静岡県富士市松岡489

力強さ威厳深み

瑞林寺の本尊である木造地蔵菩薩坐像。像内銘から治承元年(1177)8月に造立されたことが分かり、大仏師「法橋□慶」は運慶の父・康慶に比定されている国指定重要文化財。像高約85cm、檜材の寄木造で玉眼を嵌入し、左手に宝珠、右手に錫杖を持って右足を前へ外して坐る。高い上体と深い膝、控えめながら写実的な肉付けや衣の質感に、後の慶派彫刻へつながる力強さが表れる。通常は秘され、毎年8月15日の午前中のみ一般公開される。

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光禅寺

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木造大日如来坐像 | 如来

静岡県浜松市中央区大蒲町95-3

やさしさ安らぎ荘厳さ

光禅寺の大日堂に安置される木造大日如来坐像。像高109.5cm、檜材の一木造で堅地漆箔・彫眼とする平安時代中期の作で、静岡県指定有形文化財。温雅な顔立ちと、腹部から腰にかけてのどっしりした肉付き、膝上に刻まれた翻波式の衣文などに平安中期の特徴をよく残し、県内最古級の仏像の一つとされる。左腕の損傷や白毫の欠失はあるが、制作当初の姿をよく伝える。通常は公開されず、原則として毎年成人の日の午前10時頃から正午頃まで御開帳される。

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大覺寺全珠院

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焼津千手大観音 | 菩薩

静岡県焼津市大覚寺1-19-1

荘厳さやさしさ威厳

大覺寺全珠院の本尊として千手大観音殿に安置される「焼津千手大観音」。2003年に開眼した木造漆箔造の千手観音大仏で、仏師・渡邊勢山が樹齢300年以上の木曽檜を用いて造立した。仏身約4.2m、仏頭約1.8mという大きさと、金色に輝く多臂の姿が圧倒的な存在感を生む。未来千年の幸福と平和を願って造顕され、現在も毎月18日の縁日や朝課など信仰の中心となっている。一般参拝者は通常9:00~16:00に無料で間近から拝観できる。

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宝台院

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木造阿弥陀如来立像(白本尊) | 如来

静岡県静岡市葵区常磐町2丁目13-2

気高さ荘厳さ静けさ

宝台院の本尊で、「白本尊」と呼ばれる木造阿弥陀如来立像。鎌倉時代の檜材の寄木造による国指定重要文化財で、寺伝では徳川家康が三河国大樹寺の登誉上人から授かり、駿府城内に安置したのち、家康没後に二代将軍秀忠が宝台院へ寄進したと伝わる。金箔の下に白い胡粉が使われていたことから白本尊の名があり、増上寺の黒本尊とともに家康の守り本尊として信仰された。現在は本堂内陣で有料拝観できる。

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霊山寺

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木造千手観音立像 附木造二十八部衆立像及び木造風神雷神像 | 菩薩

静岡県静岡市清水区大内597

神秘荘厳さ静けさ

霊山寺に伝わる木造千手観音立像。像高107.0cm、一木造で、平安時代後期(12世紀前半)の作と推定される静岡県指定有形文化財。附指定の二十八部衆像は像高64.0~93.0cmで、大半が13世紀後半以前、一部が14世紀後半の作と考えられ、摩和羅王像と龍難陀王像を欠くものの、地方で二十八部衆がほぼまとまって伝わる希少な群像である。風神雷神像もともに伝来し、霊山寺は駿河七観音の一寺として信仰を集める。県公式では一般公開「有」、公開情報は「随時」とされる。

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河津平安の仏像展示館

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木造薬師如来坐像(南禅寺伝来諸像) | 如来

静岡県賀茂郡河津町谷津138

威厳深み静けさ

河津平安の仏像展示館に展示される南禅寺伝来の木造薬師如来坐像。南禅寺の本尊で、像高117.7cm、一木造。河津町公式では平安時代前期の作とされ、左手に薬壺を持つ。南禅寺堂に伝来した26躯の仏像・神像群の中心像で、群像の大半は10~11世紀に制作されたとみられる。2024年8月27日に南禅寺伝来諸像として国の重要文化財に指定された。地域で長く守られてきた仏像群を間近に拝観できる展示館で通常公開されるが、12体をMOA美術館「伊豆の仏像」展へ出品するため、2026年9月28日~2027年1月22日は休館予定。

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河津平安の仏像展示館

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木造十一面観音立像(奈良時代・南禅寺伝来諸像) | 菩薩

静岡県賀茂郡河津町谷津138

神秘気高さ深み

河津平安の仏像展示館に展示される南禅寺伝来の木造十一面観音立像の一体。カヤ材の一木造で各所に古様を示し、文化庁の調査で奈良時代(8世紀)に遡る制作と評価された。東日本に残る木彫仏として極めて古く、河津町は東日本最古の仏像の一つとして紹介している。南禅寺堂に伝来した26躯の仏像・神像群の一体で、2024年8月27日に南禅寺伝来諸像として国の重要文化財に指定された。現在は展示館で間近に拝観できるが、12体をMOA美術館「伊豆の仏像」展へ出品するため、2026年9月28日~2027年1月22日は休館予定。

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新光明寺別院

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木造阿弥陀如来立像 | 如来

静岡県静岡市葵区伝馬町11-3

端正さ気高さ力強さ

新光明寺別院・迦葉館7階本堂に祀られる木造阿弥陀如来立像。鎌倉時代の国指定重要文化財で、檜材を前後に割り矧いで内刳りし、玉眼を嵌入する。像内胸部には木造五輪塔が納められている。頬の張った若々しい面貌、幅広く厚みのある肩、深く刻まれた衣文などは快慶初期の作風にきわめて近い。寺院公式では、建暦2年(1212)頃以降に快慶派の仏師が、快慶の無位時代の作風を強く意識して制作した可能性があるとしている。安阿弥様の早い時期を伝える優品で、県公式では事前連絡により9:00~17:00に拝観できる。

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霊山寺

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木造金剛力士立像(阿形・吽形) | 天部

静岡県静岡市清水区大内597

力強さ威厳張りつめた気配

霊山寺仁王門に安置される木造金剛力士立像二躯。阿形像は像高221.6cm、吽形像は216.8cmで、ともに2mを超える大像。大きめの頭部と重量感のある体形をもち、頭体幹部を一材から彫り出して内刳りを施さない造法には平安時代の一木造像に通じる古様が残る一方、衣の下から臀部の輪郭を浮き上がらせる表現には鎌倉時代以降の新しい造形がみられる。平安から鎌倉へ移る造像の様相を伝える静岡県指定有形文化財で、国指定重要文化財の仁王門に立ち、参道から随時参拝できる。

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国清寺

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木造金剛力士立像(阿形・吽形) | 天部

静岡県伊豆の国市奈古谷1240-1

力強さ威厳張りつめた気配

国清寺の鎮守・毘沙門堂へ続く仁王門に安置される木造金剛力士立像二躯。阿形像は像高215cm、吽形像は200cmで、榧材の寄木造、彩色・彫眼による鎌倉時代の作。平安時代末期の様式を残しながら、大ぶりな眼鼻や誇張された腕・脚の筋肉表現に鎌倉彫刻らしい力強さを示す。特に阿形の右腕に巻き付く天衣や、運慶風と評される吽形の顔貌が特徴とされる。静岡県指定有形文化財で、国清寺伝来の仏像群の一つ。現在も毘沙門堂仁王門に安置され、随時参拝できる。

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伊豆山郷土資料館

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木造宝冠阿弥陀如来像及び脇侍像 | 如来

静岡県熱海市伊豆山708-2

やさしさ気高さ静けさ

伊豆山郷土資料館に展示される木造宝冠阿弥陀如来像及び脇侍像。平安時代後期の静岡県指定有形文化財で、中尊は像高67.6cm、現存する脇侍二躯は25.8cmと24.4cm。寄木造、漆箔、彫眼による優れた作で、もとは伊豆山の上常行三昧堂の本尊として阿弥陀を中心に四菩薩を配した五尊構成だったが、現在は二菩薩を欠く。穏やかな表情の阿弥陀像は髪を上に束ね、筒形の宝冠を戴いていたと考えられる。明治以降は逢初地蔵堂の本尊として守られ、現在は資料館で通常開館日に継続して拝観できる。

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修禅寺

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木造釈迦如来坐像 | 如来

静岡県伊豆市修善寺964

威厳端正さ深み

修禅寺の指月殿に安置される木造釈迦如来坐像。像高203.0cm、檜材の寄木造・玉眼による鎌倉時代の大像で、静岡県指定有形文化財。大粒の螺髪や通肩の衣が両肩から正面の膝中央へ垂れる表現などに宋風の影響がみられ、穏やかな肉付けや表情、まとまりのよい衣文から鎌倉時代末を下らない作と考えられている。右手に蓮華を持つ珍しい禅宗式の釈迦如来で、指月殿は北条政子が源頼家の冥福を祈って修禅寺へ寄進した経堂と伝わる。堂内中央で随時拝観できる。

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建穂寺観音堂

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木造不動明王立像 | 明王

静岡県静岡市葵区建穂2-12-6

力強さ張りつめた気配威厳

建穂寺観音堂に安置される木造不動明王立像。像高78.1cm、檜材の一木割矧造で、引き締まった顔の表情と整った体の比例から13世紀後半の慶派仏師による作と考えられている。かつて静岡市服織地区に大伽藍を構えた建穂寺から伝来し、現在は地域で守られる観音堂に伝わる。静岡県指定有形文化財で、県内に残る不動明王像の中でも優作と評価される。通常は非公開だが、県公式文化財情報では事前連絡により10:00~15:30に拝観可能とされる。

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一乗寺

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木造宝冠阿弥陀如来坐像 | 如来

静岡県静岡市清水区庵原町1937

端正さ気高さ安らぎ

一乗寺本堂で、本尊の東脇間に安置される木造宝冠阿弥陀如来坐像。像高65.0cm、檜材の寄木造による鎌倉時代前期の作で、静岡県指定有形文化財。胎内の朱書銘から、もとは静岡市根古屋の久能寺に伝来し、大永6年(1526)に修理されたことが分かる。頭頂に宝髻を結び天冠台を付け、大衣を通肩に着する姿で、丸みのある顔立ちや安定した体躯、細部まで丁寧に彫り込まれた端正な造形が特徴。県内に伝わる宝冠阿弥陀如来像の中でも優作と評価され、現在も本堂で穏やかな姿を拝することができる。拝観は事前連絡が必要。

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宣光寺

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木造地蔵菩薩坐像(延命地蔵) | 菩薩

静岡県磐田市見付1340-1

安らぎ親しみ深み

宣光寺に伝わる木造地蔵菩薩坐像。像高140.1cm、檜材の寄木造で内刳りを施し、彫眼・彩色とする平安時代後期の静岡県指定有形文化財。延命地蔵とも呼ばれ、左足を下げて宝珠と錫杖を持つ。天正6年(1578)の修理時に書き留められた像内墨書には永暦元年(1160)の記録が残り、当初の造立銘を伝えるものと考えられている。大きな頭部と広い肩、やや賑やかな衣文に地方的特色を示し、制作年代を知ることのできる平安後期の延命地蔵の貴重な遺例である。県公式では一般公開「有」、公開情報は「随時」とされる。

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宣光寺

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木造毘沙門天立像 | 天部

静岡県磐田市見付1340-1

力強さ威厳荘厳さ

宣光寺に伝わる木造毘沙門天立像。像高165.5cm、檜材の一木割矧造で内刳りを施し、彫眼・彩色・漆箔とする平安時代後期の静岡県指定有形文化財。甲冑をまとい邪鬼を踏んで立つが、忿怒の表情は比較的穏やかで、肉付きのよい顔や体、ゆったりした立ち姿に平安後期らしい特色がみられる。一木造から寄木造へ移る過渡的な技法を伝える点でも重要で、足元の邪鬼の表情にも個性がある。磐田市公式では鎧の装飾が見事に表現された像として紹介され、地蔵菩薩坐像とともに鮮やかな彩色を残す。県公式では一般公開「有」、公開情報は「随時」とされる。

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金龍院

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木造千手観音立像 | 菩薩

静岡県伊豆市大平763

神秘気高さ静けさ

金龍院に伝わる木造千手観音立像。像高109.0cm、檜材の一木造で内刳りを施さず、彫眼・古色とする平安時代の静岡県指定有形文化財。四十二臂の通形で、頭体幹部だけでなく合掌手の手首や宝鉢手の両手先まで一材から彫り出す古式の技法を残す。切れ長の目をもつ丸顔、細い腰と大きく広がる裾などに平安前期の千手観音像の特色を受け継ぎつつ、衣文のまとめ方には穏やかさがみられ、11世紀半ば頃の制作と推定される。明治5年(1872)に廃寺となった瀧源寺の本尊と伝わり、現在は金龍院で随時拝観できる。

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金龍院

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木造不動明王坐像 | 明王

静岡県伊豆市大平763

力強さ威厳深み

金龍院に伝わる木造不動明王坐像。像高68.5cm、檜材の一木造で彫眼・古色とする平安時代の静岡県指定有形文化財。左目を眇める忿怒相を示し、小像ながら一木造らしい堂々とした体容をもつ。肉付きや衣文は豊かさを意識しつつ簡潔に刻まれ、激しい尊容の中にも穏やかさとゆとりが感じられる。頭髪の櫛目を線刻し、両膝近くの文様帯の縁を紐状に刻む独特の工夫も特徴で、11世紀半ば前後の制作と推定される。現在は金龍院で随時拝観できる。

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