高昌寺

☆ お気に入り 0

石造釈迦涅槃仏(ねはん仏) | 如来

安らぎ荘厳さ静けさ

内子の歴史的な町並みの北側にある曹洞宗・高昌寺の山門手前に安置された、全長約10m、高さ約3m、重さ約200tの巨大な石造涅槃仏。白御影石を用いて、お釈迦様が右脇を下にして横たわり、入滅する姿を表している。足の裏には仏足紋が刻まれ、近くから表情や衣の彫刻を眺められる。平成10年(1998)11月1日に安置された近年の造像で、作者や仏像自体の文化財指定は確認されていない。高昌寺は嘉吉元年(1441)に始まると伝わり、伽藍は内子町指定の有形文化財。涅槃仏は境内から無料で拝観できる。長く毎年3月15日に開催されてきた『ねはん祭り』は、内子町観光協会によると2027年から3月第2日曜日の開催に変更される。

基本情報

スポットID 9410
施設名 高昌寺
参拝場所 山門手前・涅槃殿
公開状況 境内から拝観可(無休・無料)
住所 愛媛県喜多郡内子町城廻117

Google Mapsで見る 関連サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン

‹ 戻る

© mybuddha