長谷寺

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難陀龍王立像 | 天部

威厳神秘深み

長谷寺本堂で本尊・十一面観世音菩薩立像の向かって右脇侍として祀られる重要文化財・木造難陀龍王立像。鎌倉時代の正和5年(1316)に大仏師舜慶らが造立した像で、総高213.0cm。頭上に龍をいただき、唐冠をかぶった老貌の人物を中国風の服装で表す。初瀬山と本尊を守護する八大龍王の一尊であるとともに、春日明神としても信仰されてきた。明応4年(1494)と天文5年(1536)の火災を免れ、像内には多数の納入品が納められていた。現在は本堂で通常拝観できる。

基本情報

スポットID 7482
施設名 長谷寺
参拝場所 本堂
公開状況 通常拝観可(本堂内。本尊向かって右脇侍。入山時間:4月~9月 8:30~17:00、10月~11月・3月 9:00~17:00、12月~2月 9:00~16:30)
住所 奈良県桜井市初瀬731-1

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