長谷寺

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雨宝童子立像 | その他

気高さ神秘端正さ

長谷寺本堂で本尊・十一面観世音菩薩立像の向かって左脇侍として祀られる重要文化財・木造雨宝童子立像。室町時代の天文6~7年(1537~1538)に大仏師運宗らが本尊とともに造立した像で、総高178.1cm。右手に宝棒、左手に如意宝珠を持ち、冠飾と美豆良を結った貴族の少年の姿で表される。初瀬山と本尊を守護する八大童子の一尊であるとともに、天照大神の化身としても信仰され、長谷寺に残る神仏習合の信仰をよく伝える。本堂で通常拝観できる。

基本情報

スポットID 7481
施設名 長谷寺
参拝場所 本堂
公開状況 通常拝観可(本堂内。本尊向かって左脇侍。入山時間:4月~9月 8:30~17:00、10月~11月・3月 9:00~17:00、12月~2月 9:00~16:30)
住所 奈良県桜井市初瀬731-1

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