雲心寺
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阿弥陀如来坐像 | 如来
やさしさ安らぎ荘厳さ
雲心寺本堂の本尊・木造阿弥陀如来坐像。建中寺の大基上人の発願により、京都の仏師・山本茂助が文久3年(1863)に制作した丈六の坐像で、寄木造に金箔を施し、京都・知恩院阿弥陀堂の本尊を模したと伝わる。昭和32年(1957)に名古屋市指定文化財となり、興正寺・栄国寺の像と並ぶ「名古屋三大仏」の一つ。通常9:00~16:00に拝観できるが、行事により不可の場合がある。
基本情報
スポットID
6406
施設名
雲心寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常拝観可(9:00~16:00、行事により不可の場合あり)
住所
愛知県名古屋市熱田区尾頭町3番19号
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