東頭山 無量寿院 行元寺
☆ お気に入り 0
木造阿弥陀如来立像 | 如来
端正さ安らぎ深み
行元寺の木造阿弥陀如来立像は、像高97cm、ヒノキ材の一木造で黒漆地漆箔仕上げの平安時代後期の古仏。穏和な面貌と浅く柔らかな衣文、ふくよかな体つきに定朝様の特色を示す一方、後頭部の螺髪を同心円状に刻む、同時代の如来像では例を見ない独特の表現が注目される。寺伝では平重盛の守り本尊とされ、いすみ市は京都周辺の中央作とみている。市公式で「見学可」とされ、行元寺では季節休止を挟みつつ堂内拝観を受け入れている。
基本情報
スポットID
4241
施設名
東頭山 無量寿院 行元寺
参拝場所
本堂
公開状況
見学可(通常の堂内拝観13:00~15:30/有料。7月~9月末は一般公開休止)
住所
千葉県いすみ市荻原2136
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。