福聚山 徳林寺
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大観音石仏(聖観世音菩薩) | 菩薩
荘厳さやさしさ親しみ
徳林寺は武蔵野三十三観音霊場第17番札所で、狭山市公式は境内の「大観音石仏」を新名所として紹介している。寺伝では元弘3年(1333)、新田義貞が鎌倉攻めの際に入間川へ本陣を置き、守護仏として聖観世音を安置したことが観音信仰の由来とされる。現在は観音堂に隣接して屋外の大観音石仏が立ち、通常の参拝時にその姿を拝むことができる。狭山市駅から徒歩圏にあり、歴史ある札所の観音信仰と現代の大型石仏を同時に感じられる参拝地である。
基本情報
スポットID
3827
施設名
福聚山 徳林寺
参拝場所
観音堂・大観音石仏
公開状況
境内から一般参拝可(屋外の大観音石仏。参拝可能時間は要確認)
住所
埼玉県狭山市入間川2-3-11
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