大梅拈華山 圓通 正法寺

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木造釈迦三尊坐像(釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩) | 如来

荘厳さ端正さ深み

正法寺の旧仏殿本尊として造立された岩手県指定有形文化財の木造釈迦三尊坐像。中央に釈迦如来、向かって右に獅子座の文殊菩薩、左に象座の普賢菩薩を配する。明徳3年(1392)頃の造像とされ、当時正法寺とその末寺で造仏に携わった仏師・立増の作と推測されている。寛政11年(1799)の火災後に仏殿が再建されなかったため、現在は法堂西序室の上段に安置される。南北朝末期の三尊がまとまって残り、現在も正法寺の通常拝観で実像を拝める、東北曹洞宗史を伝える重要な仏スポット。

基本情報

スポットID 2444
施設名 大梅拈華山 圓通 正法寺
参拝場所 法堂 西序室
公開状況 通常拝観可。9:00~17:00(11月~3月は16:00まで)、年中無休。拝観料:大人500円・中学生300円・小人200円。
住所 岩手県奥州市水沢黒石町字正法寺129

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