方広寺

盧舎那仏 | 如来

威厳深み神秘

豊臣秀吉が発願した京都大仏ゆかりの寺院。かつてこの地には巨大な大仏殿が建ち、都における壮大な仏教空間を形づくっていました。本堂には盧舎那仏を祀り、「国家安康」の銘で知られる梵鐘とともに、豊臣家の栄華と滅びの記憶を今に伝えています。歴史の重みと仏の威厳が静かに重なる仏スポットです。

基本情報

スポットID 128
施設名 方広寺
参拝場所 本堂
種別 寺院
公開状況 境内拝観自由/本堂は通常非公開
住所 京都府京都市東山区茶屋町527-2

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