浄蓮庵(一本杉庵)
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弘法大師立像(微笑み大師) | その他
親しみ静けさ深み
四国八十八ヶ所第11番札所・藤井寺から第12番札所・焼山寺へ向かう険しい遍路道の、標高約730mの峠にある浄蓮庵。高さ約3mの青銅製弘法大師立像は「微笑み大師」とも呼ばれ、大正15年(1926)に京都の河地幾太郎が42段の石段とともに奉納した。像の背後には、樹高約30m、幹囲約8mの巨杉「左右内の一本杉」がそびえ、徳島県指定天然記念物となっている。弘法大師がこの地で阿弥陀如来の夢を見て、尊像を安置し杉を植えたという伝承が残る。屋外の大師像を自由に拝むことができ、駐車場とトイレも備わる。
基本情報
スポットID
9013
施設名
浄蓮庵(一本杉庵)
参拝場所
左右内の一本杉の下
公開状況
境内から常時参拝可(屋外・無料)
住所
徳島県名西郡神山町下分
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