東大寺別院阿弥陀寺
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木造重源坐像 | その他
深み威厳静けさ
東大寺再建に尽力した僧・重源の姿を伝える、東大寺別院阿弥陀寺所蔵の木造重源坐像。鎌倉時代の作で、ヒノキ材の一木造、像高88.2cmの国指定重要文化財である。重源は平安時代末期に焼失した東大寺の再建を担い、その木材を周防国の山林から調達するために現地で伐採・運搬を指揮した。文治3年(1187)に重源が開いた阿弥陀寺では、今も本人ゆかりの品々を伝える。国宝の鉄宝塔などを収蔵する宝物館でこの重源像を拝観でき、地元公式観光案内は宝物館について前日までの予約と有料拝観を案内している。仏ではなく高僧の肖像彫刻である。
基本情報
スポットID
8832
施設名
東大寺別院阿弥陀寺
参拝場所
宝物館(文化財収蔵庫)
公開状況
要事前予約(宝物館の見学は前日までに予約・有料。公開日時は寺院に確認)
住所
山口県防府市大字牟礼上坂本1869
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