東大寺別院阿弥陀寺
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金剛力士立像(阿形・吽形) | 天部
力強さ威厳荘厳さ
東大寺別院阿弥陀寺の仁王門の左右に立つ一対の金剛力士像。文治3年(1187)に重源が開いた寺に伝わる鎌倉時代初期の仏像で、快慶一派の作と考えられている。ヒノキ材の寄木造で玉眼を用い、阿形は像高約270cm、吽形は約275cm。国指定重要文化財で、力強い姿を仁王門で間近に拝むことができる。茅葺の仁王門とともに、東大寺再建にゆかりの深い寺の歴史を伝えている。
基本情報
スポットID
8802
施設名
東大寺別院阿弥陀寺
参拝場所
仁王門
公開状況
仁王門から参拝可(境内無料、6月のあじさい祭り期間は有料)
住所
山口県防府市大字牟礼上坂本1869
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