大照院
☆ お気に入り 0
釈迦如来坐像 | 如来
安らぎ威厳荘厳さ
萩藩主毛利家の菩提寺・大照院の本堂に安置される木造釈迦如来坐像。平安時代末期から鎌倉時代初期の作とされ、像高233cmの大きな丈六仏で、山口県指定有形文化財である。ヒノキ材の寄木造で、伏し目がちな表情、丸みのある頬、浅く穏やかな衣紋に平安時代後期の彫刻様式が見られる。胎内の墨書から康永3年(1344)と明暦2年(1656)の修理が確認でき、もとは同地にあった歓喜寺の本尊だった。国土交通省の多言語解説では本堂で最も大きな仏像と紹介されている。本堂は寛延3年(1750)に再建された国指定重要文化財の建物で、参拝者を迎えている。
基本情報
スポットID
8827
施設名
大照院
参拝場所
本堂
公開状況
本堂参拝可(8:00~16:30、入場は16:00まで/有料拝観区画あり)。仏像の間近での拝観は要事前確認
住所
山口県萩市椿青海4132
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。