大安寺
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馬頭観音菩薩立像 | 菩薩
力強さ神秘深み
大安寺嘶堂に安置される国指定重要文化財・木造馬頭観音菩薩立像。奈良時代の一木造で、像高173.5cm。一般的な馬頭観音のように頭上へ馬頭を戴かず、胸飾りの瓔珞、足首に巻きつく蛇、腰の獣皮などを備える極めて珍しい姿で、馬頭観音の原初的な形を伝える像とも考えられている。文化財指定上は千手観音とされるが、寺では古くから馬頭観音として伝承され、厄除けの仏として信仰されてきた。通常は秘仏で、毎年3月1日~31日に特別公開される。
基本情報
スポットID
7477
施設名
大安寺
参拝場所
嘶堂
公開状況
秘仏(毎年3月1日~31日特別開扉、9:00~17:00、受付16:00まで)
住所
奈良県奈良市大安寺2-18-1
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