大安寺
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十一面観音立像 | 菩薩
やさしさ気高さ深み
大安寺本堂中央の本尊である重要文化財・十一面観音立像。奈良時代の一木造で像高190.5cm。胸部の精巧な瓔珞、肉付きのよい体部、柔らかく流れる条帛や裳、天衣の表現が特徴で、奈良時代の大安寺彫刻群の中でも優美な像とされる。現在も「がん封じ」の本尊として祈願が続く。通常は秘仏で、2026年は10月1日~11月30日に特別開扉される。
基本情報
スポットID
7408
施設名
大安寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(2026年10月1日~11月30日特別開扉)
住所
奈良県奈良市大安寺2-18-1
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