東大寺
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僧形八幡神坐像 | その他
威厳張りつめた気配深み
東大寺勧進所八幡殿に安置される国宝・僧形八幡神坐像。建仁元年(1201)に仏師快慶が造立した木造彩色像で、東大寺鎮守八幡宮(現在の手向山八幡宮)の御神体として祀られていた。吊り上がった眉や口元の皺などに鎌倉彫刻らしい写実性が表れ、僧形でありながら神威を感じさせる緊張感ある像容が特徴。通常は非公開で、毎年10月5日の転害会終了後、10時頃から16時まで特別開扉される。
基本情報
スポットID
7471
施設名
東大寺
参拝場所
勧進所 八幡殿
公開状況
秘仏(毎年10月5日、転害会終了後10:00頃~16:00特別開扉)
住所
奈良県奈良市雑司町406-1
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