東大寺
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五劫思惟阿弥陀如来坐像 | 如来
神秘深み親しみ
東大寺勧進所阿弥陀堂に安置される重要文化財・五劫思惟阿弥陀如来坐像。鎌倉時代13世紀の木造像で、像高106cm。阿弥陀如来が四十八願を成就するため「五劫」という果てしない時間にわたり思惟した姿を表し、長い修行の間に伸びたとされる大きく盛り上がった頭髪が最大の特徴である。寺伝では重源上人が宋から将来した姿を伝えるとされる。通常は非公開で、毎年10月5日の転害会終了後、10時頃から16時まで特別開扉される。
基本情報
スポットID
7472
施設名
東大寺
参拝場所
勧進所 阿弥陀堂
公開状況
秘仏(毎年10月5日、転害会終了後10:00頃~16:00特別開扉)
住所
奈良県奈良市雑司町406-1
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