東大寺
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阿弥陀如来立像 | 如来
端正さ気高さ静けさ
東大寺俊乗堂に安置される重要文化財・阿弥陀如来立像。鎌倉時代の建仁3年(1203)に仏師快慶が造立した木造像で、像高98.7cm。金泥塗の像身に精緻な截金文様を施し、頭部内には金属製の五輪塔、右脚部には巻子2巻が納められている。東大寺では「釘打の弥陀」とも呼ばれる。俊乗堂は通常非公開で、毎年7月5日の俊乗忌と12月16日の良弁忌に特別開扉される。
基本情報
スポットID
7419
施設名
東大寺
参拝場所
俊乗堂
公開状況
通常非公開(毎年7月5日・12月16日特別開扉)
住所
奈良県奈良市雑司町406-1
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