悲田院
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宝冠阿弥陀如来坐像 | 如来
端正さ気高さ静けさ
泉涌寺塔頭・悲田院の本堂で、本尊左脇に安置される鎌倉時代の木造阿弥陀如来坐像。高い髻を結び、宝冠を戴く形式から「宝冠阿弥陀如来」と呼ばれます。像内の墨書や作風から、快慶が法橋位を得る以前の比較的若い時期に制作した像と判断され、令和4年(2022)に京都府指定有形文化財となりました。端正な衣文と引き締まった姿に快慶らしさがよく表れています。拝観は9時〜16時ですが、拝観できない場合もあるため事前予約が必要です。
基本情報
スポットID
7625
施設名
悲田院
参拝場所
本堂
公開状況
要事前予約(9:00〜16:00/拝観不可の場合あり)
住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町35
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