金銀山美濃国分寺
☆ お気に入り 0
木造薬師如来坐像 | 如来
力強さ安らぎ深み
美濃国分寺本堂に安置される本尊・木造薬師如来坐像。像高約304.8cmに及ぶ一木造りの大像で、国指定重要文化財。寺伝では奈良時代に行基がケヤキの大木から刻んだとされるが、寺の公式解説では様式的に平安時代後期(11世紀頃)の作と考えられている。量感豊かな体躯と安定した坐姿をもち、右手は施無畏印、左手には薬壺を持つ。半眼の目、肉太の鼻、厚い唇を備えた慈顔が特徴で、現在も本堂で参拝者が本尊を拝することができる。
基本情報
スポットID
6219
施設名
金銀山美濃国分寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常拝観可
住所
岐阜県大垣市青野町419
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。