安楽寺
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
安らぎ端正さ気高さ
高知市の安楽寺に祀られる鎌倉時代の木造阿弥陀如来坐像。像高68.5cm、ヒノキ材の寄木造で玉眼を嵌めた漆箔像。両手を胸前に構える中品中生の説法印を結び、細く伏せた目と低い肉髻、体に沿う衣と写実的で細かな衣文を備える。地方に伝わる説法印の阿弥陀像としては珍しく、1911年に国の重要文化財に指定された。もとは四国八十八ヶ所第30番札所・善楽寺の本尊で、現在はその奥の院である安楽寺に安置される。霊場寺院の案内では本像の拝観場所を安楽寺としているが、内陣拝観の条件や時間は確認できないため、事前に寺院へ問い合わせたい。
基本情報
スポットID
9626
施設名
安楽寺
参拝場所
本堂・本尊
公開状況
要事前確認(本尊拝観について寺院へ電話で確認。境内参拝7:00~17:00)
住所
高知県高知市洞ヶ島町5-3
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