雪蹊寺
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木造毘沙門天及脇侍立像(毘沙門天・吉祥天・善膩師童子) | 天部
威厳端正さ親しみ
四国八十八ヶ所第33番札所・雪蹊寺に伝わる、鎌倉時代の木造毘沙門天・吉祥天・善膩師童子の三尊像。ヒノキ材の寄木造で玉眼を嵌め、像高は毘沙門天168.0cm、吉祥天79.7cm、善膩師童子71.2cm。1918年の修理で毘沙門天の左足枘から湛慶の墨書銘が発見され、運慶の長男・湛慶の作と判明した。1225年頃の制作と考えられ、毘沙門天の引き締まった顔立ちと、吉祥天の端正な姿、童子が首をかしげて見上げる仕草の対比が美しい。1911年に国の重要文化財に指定された。仏像拝観は寺院への事前予約が必要。
基本情報
スポットID
9607
施設名
雪蹊寺
参拝場所
寺宝の仏像拝観(要予約)
公開状況
要事前予約(仏像拝観は寺院に予約。公開日時は要確認)
住所
高知県高知市長浜857-3
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