金剛頂寺

☆ お気に入り 0

秘仏・薬師如来像 | 如来

神秘静けさ荘厳さ

四国八十八ヶ所第26番札所で、室戸の「西寺」とも呼ばれる金剛頂寺の本尊・薬師如来像。寺伝では、平城天皇の勅願を受けた弘法大師が大同2年(807年)に彫造し、寺を開いたと伝えられる。開山以来の秘仏で、通常は本堂の厨子に安置されるが、毎年12月31日から翌1月8日まで御開帳される。室戸の海を望む霊場で、限られた期間に本尊の姿を拝することができる。なお、同寺の国重要文化財である木造阿弥陀如来坐像とは別の像。

基本情報

スポットID 9603
施設名 金剛頂寺
参拝場所 本堂
公開状況 秘仏(毎年12月31日~翌1月8日に開帳)
住所 高知県室戸市元乙523

Google Mapsで見る 関連サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン

‹ 戻る

© mybuddha