金剛頂寺
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秘仏・薬師如来像 | 如来
神秘静けさ荘厳さ
四国八十八ヶ所第26番札所で、室戸の「西寺」とも呼ばれる金剛頂寺の本尊・薬師如来像。寺伝では、平城天皇の勅願を受けた弘法大師が大同2年(807年)に彫造し、寺を開いたと伝えられる。開山以来の秘仏で、通常は本堂の厨子に安置されるが、毎年12月31日から翌1月8日まで御開帳される。室戸の海を望む霊場で、限られた期間に本尊の姿を拝することができる。なお、同寺の国重要文化財である木造阿弥陀如来坐像とは別の像。
基本情報
スポットID
9603
施設名
金剛頂寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(毎年12月31日~翌1月8日に開帳)
住所
高知県室戸市元乙523
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