大宝寺
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木造阿弥陀如来坐像(本堂安置)・木造釈迦如来坐像・木造阿弥陀如来坐像 | 如来
安らぎ端正さ荘厳さ
松山市の大宝寺は国宝の本堂に平安時代の国指定重要文化財の如来像3躯を伝える。中心となる木造阿弥陀如来坐像(本堂安置)は像高137.9cmの寄木造で、丸い面相と緩やかな衣文に定朝様の穏やかな造形が見られる。寺では古くから薬師如来としても信仰され、制作した仏師は不明。同じ堂内には一木造の木造阿弥陀如来坐像(68.2cm)と木造釈迦如来坐像(83.6cm)もあり、いずれも平安時代の仏像として重要文化財に指定されている。国宝本堂は鎌倉時代前期の建築。通常の堂内拝観はできないが、毎年3月28日の開扉日に三像を含む堂内の仏像を拝観できると案内されている。
基本情報
スポットID
9404
施設名
大宝寺
参拝場所
本堂(開扉日の堂内)
公開状況
通常非公開(毎年3月28日の本堂開扉日に拝観可。実施は要事前確認)
住所
愛媛県松山市南江戸5-10-1
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