生木地蔵尊
☆ お気に入り 0
生木地蔵菩薩立像 | 菩薩
神秘親しみ深み
推定樹齢約1200年、樹高約30mの生きた大楠の幹の内部に彫られた、高さ約150cmの地蔵菩薩立像。江戸時代の天保年間、地元の森安利左衛門が病弱な娘ナヲの回復を願って四国遍路を行い、その後3か月ほどかけて大楠に彫ったと伝わる。木が生きたまま成長を続け、現在も樹内の像を地蔵堂のガラス越しに参拝できる、全国でも珍しい信仰の場。地蔵像と大楠は観音寺市の指定文化財(天然記念物)として守られており、長寿や病気平癒を祈願する人が訪れる。駐車場あり。
基本情報
スポットID
9220
施設名
生木地蔵尊
参拝場所
地蔵堂・大楠の幹の内部
公開状況
地蔵堂内からガラス越しに参拝可(拝観時間は要事前確認)
住所
香川県観音寺市大野原町大野原1208
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。