金刀比羅宮
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木造十一面観音立像 | 菩薩
端正さ気高さ静けさ
金刀比羅宮宝物館で公開される、平安時代の木造十一面観音立像。高さ144cm、ヒノキ材の一木造で、もとは神仏習合時代に金刀比羅宮の別当寺だった金光院の観音堂本尊。国の重要文化財に指定されている。失われた台座と持物を除き彩色がよく残り、穏やかで端正な顔、深く整えられた衣のひだに当時の造形を伝える。現在は神社の宝物館所蔵となるが、仏像そのものを鑑賞できる貴重な場所。宝物館は9:00~17:00(最終入館16:30)、一般800円。2026年の開館は土日祝、4月29日~5月6日、10月1日~11月30日(火曜休館、祝日は翌平日休館)、12月30日~1月3日で、臨時変更は公式確認。
基本情報
スポットID
9208
施設名
金刀比羅宮
参拝場所
宝物館
公開状況
宝物館で拝観可(9:00~17:00、最終入館16:30・一般800円。開館日は要確認)
住所
香川県仲多度郡琴平町892-1
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