平和記念塔パゴダ(眉山パゴダ)
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仏舎利(釈迦牟尼) | その他
静けさ荘厳さ深み
眉山山頂に建つ、高さ25mのミャンマー様式の平和記念塔。第二次世界大戦のビルマ戦線から帰還した人々が戦没者の慰霊と恒久平和を願い、昭和33年(1958)に建立した。内部には当時のビルマ首相ウ・ヌーから贈られたとされる釈迦牟尼の仏舎利が奉安され、戦没者13万3576柱の慰霊の場となっている。ミャンマーのシュエダゴン・パゴダをモデルにした白い円錐形の仏塔で、1989年から徳島県仏教会が管理。2025年の改修後、2026年1月に入塔を再開し、同年9月26日には落慶法要が営まれた。仏像ではなく仏舎利を礼拝する仏教系参拝スポットで、ロープウェイ山頂駅から徒歩で訪れることができる。
基本情報
スポットID
9038
施設名
平和記念塔パゴダ(眉山パゴダ)
参拝場所
仏塔内部・仏舎利奉安所
公開状況
入塔参拝可(3月春分の日~11月30日の日曜・祝日、1月1~3日、10:00~16:00。有料・荒天時等臨時休塔あり)
住所
徳島県徳島市眉山町茂助ケ原
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