平等寺
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木造十一面観世音菩薩立像 | 菩薩
やさしさ清らかさ気高さ
四国八十八ヶ所第22番札所・平等寺の持仏堂本尊として祀られる十一面観世音菩薩立像。木材一つから彫り出す一木造の像で、頭上に十一の面をあらわし、手に蓮華と水瓶を持つ。寺伝では弘法大師が当地を訪れたころにはすでに安置されていたといい、寺の院号「日光院」はこの観音信仰に由来する。平等寺では本堂の薬師如来とともに、十一面観音を病気平癒などを祈る尊格として大切に守り、毎月18日には観音の護摩を修している。寺の公式案内によれば、納経所に声をかければ法事や行事のない時間に持仏堂へ入り、尊像の前で参拝できる。
基本情報
スポットID
9033
施設名
平等寺
参拝場所
持仏堂
公開状況
要事前確認(納経所に申し出れば、行事のない時間に持仏堂内で参拝可)
住所
徳島県阿南市新野町秋山177
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