金泉寺
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倶利伽羅龍王像 | 明王
力強さ神秘張りつめた気配
四国八十八ヶ所第3番札所・金泉寺の本堂と大師堂の間に立つ倶利伽羅龍王像。不動明王の化身とされ、炎を背にした剣へ龍が巻き付く、独特の姿を表している。この剣と龍は、仏教で三毒と呼ばれる貪り・怒り・無知の煩悩を断ち切ることを象徴する。参拝者が間近で見ることのできる屋外の尊像で、境内には弘法大師が掘ったと伝わる「黄金の井戸」や朱塗りの仁王門、多宝塔もある。金泉寺は、行基が聖武天皇の勅願で開いたと伝わる古刹で、四国遍路の初期に訪れる霊場として親しまれている。
基本情報
スポットID
9032
施設名
金泉寺
参拝場所
本堂と大師堂の間・境内
公開状況
境内から参拝可(屋外・参拝時間は要事前確認)
住所
徳島県板野郡板野町大寺字亀山下66
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