周防国分寺
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阿弥陀如来坐像 | 如来
やさしさ安らぎ端正さ
周防国分寺の持仏堂に安置される木造阿弥陀如来坐像。平安時代後期の12世紀に制作された国指定重要文化財で、像高約113cm、ヒノキ材の寄木造に漆箔を施す。伏し目がちな慈眼と柔らかな表情、なだらかな肩や流れるような衣紋に、定朝様の穏やかで優美な特色が表れている。両手は上品下生の印を結び、光背と台座は後世の補作である。持仏堂は通常非公開だが、寺院が開催する事前予約制の念珠作り体験では重要文化財の仏像を前に数珠を作ることができる。
基本情報
スポットID
8820
施設名
周防国分寺
参拝場所
持仏堂
公開状況
通常非公開(持仏堂で事前予約制の念珠作り体験時に拝観可。2名以上、2日前までに要予約)
住所
山口県防府市国分寺町2-67
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