玄答院
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阿弥陀如来坐像(深野の大仏) | 如来
威厳安らぎ荘厳さ
玄答院に安置される木造阿弥陀如来坐像は「深野の大仏」と呼ばれ、山口県指定有形文化財となっている。平安時代後期の12世紀に制作された像高270cmの大きな阿弥陀仏で、ヒノキ材を用いた一木式寄木造。満月のような丸い顔と張った肩、重量感ある上半身が特徴で、右手を上げ左手を膝に置いて上品下生の印を結ぶ。もとは深野八幡宮の神宮寺に祀られ、江戸時代末に玄答院へ移された。寺院は大仏の一般参拝を案内しているが、住職不在時は玄関を閉める場合があるため事前連絡が望ましい。
基本情報
スポットID
8817
施設名
玄答院
参拝場所
本堂
公開状況
10:00~17:00に参拝可(住職不在時は閉門あり。事前連絡推奨)
住所
山口県山口市仁保下郷2075
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