安養寺
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阿弥陀如来坐像(厚母大仏・黒仏) | 如来
威厳深み安らぎ
安養寺の大仏殿に安置される木造阿弥陀如来坐像。地域で「厚母大仏」「安養寺の黒仏」と親しまれる。平安時代後期末の12世紀頃の作と考えられる国指定重要文化財で、像高269.1cm、クス材の寄木造。右手を胸前に上げ、左手を膝に置いて上品下生の印を結ぶ。浅い衣紋や低い膝、細かな螺髪に時代の特徴が見られ、台座と光背は後補である。大仏殿は建築家の隈研吾が設計した建物で、落ち着いた空間で大きな阿弥陀如来を拝することができる。
基本情報
スポットID
8810
施設名
安養寺
参拝場所
大仏殿
公開状況
要事前確認(大仏殿内。拝観時間は寺院へ確認)
住所
山口県下関市豊浦町大字厚母郷541
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