浄土寺
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木造十一面観音立像 | 菩薩
威厳神秘荘厳さ
国宝・浄土寺本堂の本尊として厨子内に安置される木造十一面観音立像。平安時代初期に近い9世紀の作とされ、檜材の一木造で像高約1.6m。豊満な面相と大きく力強い体躯をもち、古い一木彫像らしい量感をよく伝える。国の重要文化財に指定されている。通常は秘仏で33年に一度開帳され、次回の通常開帳は2034年とされる。2019年には御即位を記念した特別開扉も行われた。
基本情報
スポットID
8643
施設名
浄土寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(33年に一度。次回通常開帳2034年予定、2019年に特別開扉)
住所
広島県尾道市東久保町20-28
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