摩訶衍寺
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木造十一面観音立像 | 菩薩
神秘気高さ荘厳さ
摩訶衍寺の本尊として伝わる木造十一面観音立像。平安時代後期の作で、像高190cm。ヒノキ材の一木造を基本とし、すらりとした長身ながら腰まわりに厚みをもつ堂々とした姿を示す。彩色の多くは失われているが、古像らしい落ち着いた量感と引き締まった面貌が印象的で、国の重要文化財に指定されている。通常は秘仏で、原則33年に一度の御開帳とされ、前回は2019年4月28・29日に半開帳された。
基本情報
スポットID
8641
施設名
摩訶衍寺
参拝場所
収蔵庫
公開状況
秘仏(原則33年に一度御開帳。前回2019年4月28・29日に半開帳)
住所
広島県尾道市原田町梶山田4383
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