三瀧寺
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
安らぎ気高さ荘厳さ
三瀧寺多宝塔に安置される国指定重要文化財の木造阿弥陀如来坐像。像内の墨書銘から仁平4年(1154)11月、河内国錦郡日野村の人々が同村の観音寺へ寄進した像とわかる。ヒノキ材の寄木造・漆箔で、像高87cm。丸みのある穏やかな面相、唐草文様の光背や蓮華座などに平安時代末の定朝様をよく伝える。現在の多宝塔は原爆犠牲者供養のため1951年に和歌山県から移築され、本像はその後、大阪府河内長野市の観心寺から移された。毎年8月6日と秋の御開帳法要で開帳される。
基本情報
スポットID
8617
施設名
三瀧寺
参拝場所
多宝塔
公開状況
年2回御開帳(8月6日・秋の御開帳法要)
住所
広島県広島市西区三滝山411
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