弘法寺
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
荘厳さ安らぎ深み
弘法寺常行堂の本尊である木造阿弥陀如来坐像。像高282cmの丈六像で、瑠璃檀上の八角裳懸座に結跏趺坐し、定印を結ぶ。像身・台座・光背には漆箔の痕跡が残り、壮大な光背には霊芝雲や多数の化仏が表される。像は天明元年(1781)再建の現常行堂より古いと考えられ、瀬戸内市指定重要文化財。常行堂正面上層には窓が設けられ、堂外から本尊の尊顔を礼拝できる。
基本情報
スポットID
8417
施設名
弘法寺
参拝場所
常行堂
公開状況
常行堂外から参拝可(正面上層の窓から本尊の尊顔を礼拝可)
住所
岡山県瀬戸内市牛窓町千手239
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