峯寺
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木造大日如来坐像 | 如来
安らぎ気高さ荘厳さ
本堂の本尊である木造大日如来坐像は、平安時代後期の12世紀頃の作とみられ、雲南市指定有形文化財に指定されている。都の作例に通じる穏やかな作風を示し、両肩から先や金銅製の宝冠などは後世の補作。文政9年(1826)の本堂再建時に修理されたと考えられている。県内に伝わる平安時代の古い大日如来像として希少で、現在も本堂で常時拝観できる。峯寺は斉明4年(658)に役小角が開いたと伝わる真言宗の古刹で、出雲修験の根本道場として信仰を集めてきた。
基本情報
スポットID
8218
施設名
峯寺
参拝場所
本堂
公開状況
常時拝観可(本堂。参拝時間8:30〜17:00。時間外も参拝可だが職員対応なし)
住所
島根県雲南市三刀屋町給下1381
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