転法輪寺
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空也上人像 | その他
親しみ深み静けさ
転法輪寺本堂の本尊として祀られる木造空也上人像。墨染の衣をまとい胸に鰐口を掛け、杖をついて前かがみに歩む修行姿を表す。像高91cm、玉眼を嵌入し、胸板裏面の銘から慶安5年(1652)の作とされる鳥取県指定保護文化財。寺にはもう一体の入定姿の空也上人像や、県指定の木造阿弥陀如来立像も伝わる。寺伝では空也上人が天禄2年(971)にこの地を訪れ翌年入滅したとされ、上人信仰を今に伝える。見学希望は事前申込みが必要。
基本情報
スポットID
8016
施設名
転法輪寺
参拝場所
本堂
公開状況
公開(見学希望は事前申込み)
住所
鳥取県東伯郡琴浦町別宮472
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