不動院岩屋堂
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不動明王 | 明王
力強さ神秘張りつめた気配
天然の岩窟内に建つ国指定重要文化財・不動院岩屋堂の本尊。因幡の「黒皮不動」として信仰され、弘法大師空海が33歳の時に彫ったとの伝承がある。岩屋堂は柱や花頭窓、須弥壇周りの形式から南北朝時代の建立と推定される懸造の仏堂で、天正9年(1581)の兵火でもこの堂だけが残ったと伝わる。本尊は通常非公開で、3月と7月の最終日曜日に行われる護摩法要で御開帳される。
基本情報
スポットID
8009
施設名
不動院岩屋堂
参拝場所
岩屋堂
公開状況
秘仏(3月・7月の最終日曜日の護摩法要で御開帳)
住所
鳥取県八頭郡若桜町岩屋堂
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