大山寺
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銅造十一面観音立像 | 菩薩
気高さ神秘静けさ
大山寺に伝わる奈良時代前期の金銅製十一面観音立像。像高22.7cmの小像で、度重なる火災による損傷を受けながらも、面相などに素朴な美しさを残す。国指定重要文化財で、大山寺開山期の信仰をしのばせる仏像として伝わる。南北朝時代、下山神社造営のため地ならしをした際に発見されたとされ、現在は大山寺宝物館霊宝閣で4~11月に公開されている。
基本情報
スポットID
8004
施設名
大山寺
参拝場所
宝物館霊宝閣
公開状況
公開(4~11月、9:00~17:00。12月1日~3月31日は冬期休館)
住所
鳥取県西伯郡大山町大山
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