金剛三昧院
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愛染明王坐像 | 明王
力強さ威厳張りつめた気配
北条政子が源頼朝・実朝の菩提を弔うために整備した金剛三昧院の本尊。像高114.0cmの木造愛染明王坐像で、鎌倉時代末期の作。文保2年(1318)に安達時顕が施入した像に当たるとみられ、迫力ある忿怒相と充実した体躯を備える。2025年に国の重要文化財に指定。本堂内への通常拝観は限られるが、正面の障子が開けられており、一般参拝でも外から本尊を拝することができる。
基本情報
スポットID
7814
施設名
金剛三昧院
参拝場所
本堂
公開状況
通常参拝可(本尊は本堂外から拝観可。堂内拝観は供養等の参拝者中心)
住所
和歌山県伊都郡高野町高野山425
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