補陀洛山寺
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三貌十一面千手千眼観世音菩薩 | 菩薩
神秘深み張りつめた気配
熊野灘の彼方に観音浄土・補陀洛山があると信じ、小舟で海へ渡った「補陀落渡海」の拠点として知られる古寺。本尊は三つの顔をもつ独特の三貌十一面千手千眼観世音菩薩で、平安時代の作とされる。通常は秘仏だが、年3回の御開帳日に直接拝観できる。境内には補陀落渡海船の復元船もあり、熊野における観音信仰の強烈な歴史を伝える。
基本情報
スポットID
7811
施設名
補陀洛山寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常参拝可(本尊は秘仏。御開帳は1月27日・5月17日・7月10日)
住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮348
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