徳林庵
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木造地蔵菩薩立像(山科地蔵) | 菩薩
親しみ深み荘厳さ
旧東海道沿いの徳林庵六角堂に安置される「山科地蔵」。京都の六街道入口を守る京の六地蔵の一体で、寺伝では平安時代の仁寿2年(852)に小野篁が桜の大木から刻んだ六体の地蔵の一つとされます。像高は約3mに及ぶ大きな立像で、長い信仰の中でおよそ100年ごとに修復・化粧直しを重ねながら伝えられてきました。通常も地蔵堂の扉越しに終日参拝でき、毎年8月22・23日の六地蔵めぐりでは京都の街道信仰を今に伝える中心的な一尊として多くの参拝を集めます。
基本情報
スポットID
7751
施設名
徳林庵
参拝場所
六角堂(地蔵堂)
公開状況
通常参拝可(地蔵堂は扉越しに終日参拝可)/毎年8月22・23日六地蔵めぐり
住所
京都府京都市山科区四ノ宮泉水町16
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