笠置寺
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虚空蔵菩薩磨崖仏 | 菩薩
神秘力強さ深み
笠置寺の行場めぐり途中、巨大な花崗岩の虚空蔵石に刻まれた虚空蔵菩薩磨崖仏。奈良時代末期頃の造営と推定され、元弘の戦火で像容を失った本尊・弥勒磨崖仏とは対照的に、こちらは仏身の線刻が現在まで明瞭に残っています。笠置山の自然巨石そのものを礼拝対象とする古い山岳信仰を、現存する像として直接体感できる稀有な仏スポットです。通常の行場めぐりの拝観コース上で見ることができます。
基本情報
スポットID
7733
施設名
笠置寺
参拝場所
行場めぐり・虚空蔵石
公開状況
通常拝観可(夏期8:30〜17:00/冬期9:00〜16:00)
住所
京都府相楽郡笠置町笠置笠置山29
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