宝住寺
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木造薬師如来坐像(起き上り薬師) | 如来
親しみ安らぎ深み
京都府綾部市・宝住寺に伝わる木造薬師如来坐像。宝住寺公式では、かつて当地にあった井上寺の本尊と考えられ、平安時代末期の作とされる等身大・ヒノキの一木造で、綾部市指定文化財に指定されています。約500年前、宝住寺の義海和尚が境内へ遷座し、禅宗初祖・達磨大師の「七転八起」にちなみ「起き上り薬師」と呼ばれるようになりました。現在も毎年7月第3日曜日の「きゅうり封じ薬師大祭」で、無病息災・病気平癒・家内安全などを祈る信仰の中心となっています。古像そのものと現在の民間信仰が強く結びついた、綾部を代表する薬師信仰の仏像です。
基本情報
スポットID
7714
施設名
宝住寺
参拝場所
境内(起き上り薬師)
公開状況
祭礼時に参拝可(毎年7月第3日曜日・きゅうり封じ薬師大祭)
住所
京都府綾部市味方町井上寺48
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