海住山寺
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木造四天王立像 | 天部
力強さ威厳張りつめた気配
海住山寺五重塔内に伝来した重要文化財・木造四天王立像4躯。鎌倉時代13世紀の作で、檜材の木造・彩色・玉眼。持国天と増長天は大きく身体を動かす躍動的な姿、広目天と多聞天はやや静かな構えを見せ、四尊それぞれに異なる緊張感があります。持国天を緑、増長天を赤、広目天を白、多聞天を青に彩る構成や造形は、鎌倉初期に成立した「大仏殿様四天王像」の系譜をよく伝えるものです。2026年秋は10月31日から11月29日まで寺宝特別公開で拝観でき、四体一具の迫力をまとまって見られる非常に強い仏スポットです。
基本情報
スポットID
7676
施設名
海住山寺
参拝場所
寺宝特別公開会場
公開状況
期間限定公開(2026年10月31日〜11月29日、9:00〜16:30/受付16:00まで)
住所
京都府木津川市加茂町例幣海住山20
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