西寿寺
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丈六阿弥陀如来坐像 | 如来
安らぎ荘厳さやさしさ
西寿寺本堂の本尊として祀られる丈六阿弥陀如来坐像。寺伝では万治元年(1658)に近江国甲賀郡甲南町の新宮大明神から遷座された像で、平安時代末期、円派の仏師による作とされています。身の丈は約3メートルに及び、上品上生の定印を結ぶ穏やかな姿は藤原仏の特徴をよく伝えます。大きな体躯でありながら柔らかな表情をたたえ、丈六仏ならではの包み込むような存在感が魅力です。寺の参拝時間は7時から17時で、現在も地域の信仰を集める大型の平安仏です。
基本情報
スポットID
7673
施設名
西寿寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常参拝可(7:00〜17:00/本尊拝観は寺へ事前確認推奨)
住所
京都府京都市右京区鳴滝泉谷町16
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