蓮華王院
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国宝 風神像・雷神像 | 天部
力強さ威厳神秘
蓮華王院三十三間堂の堂内両端を守る国宝・風神像と雷神像。ともに鎌倉時代の作で、風をはらませた袋を背負う風神、輪状に配した太鼓を背負う雷神という、日本で後世まで定着した二神の姿を決定づけた名作です。自然現象を神格化した古代インドの神々が仏教に取り込まれ、仏法を守護する存在として表現されています。三十三間堂では千手観音群の外側に配置され、観音の静謐さとは対照的な躍動感と緊張感を放ちます。現在は年間を通じて通常拝観でき、像そのものの造形的インパクトが非常に強い仏スポットです。
基本情報
スポットID
7665
施設名
蓮華王院
参拝場所
三十三間堂
公開状況
通常拝観可(4月1日〜11月15日 8:30〜17:00、11月16日〜3月31日 9:00〜16:00/受付各30分前まで)
住所
京都府京都市東山区三十三間堂廻町657
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