清源寺
☆ お気に入り 0
木喰仏(釈迦像・十六羅漢像など22体) | その他
親しみやさしさ静けさ
南丹市八木町の山里に建つ寺院。羅漢堂には、全国を行脚しながら仏像を刻んだ木喰上人・五行明満が文化3年(1806)に滞在して制作した木喰仏が伝わります。89歳でこの地を訪れ、約5か月の滞在中に28体を彫ったとされ、現在は釈迦像や十六羅漢像など22体が残されています。丸みのある造形と、微笑むような親しみ深い表情が大きな特徴で、木喰仏の魅力をまとまって間近に味わえる貴重な仏スポットです。拝観には事前連絡が必要です。
基本情報
スポットID
7635
施設名
清源寺
参拝場所
羅漢堂
公開状況
要事前連絡(9:00〜16:30)
住所
京都府南丹市八木町諸畑大谷口102
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。